カリスマエステティシャン見習い日記−第4話カリスマエステシャンへの幕開けカリスマエステシャン見習い日記−第4話 ハンガリーでは、エステサロンがたくさんある。そしてエステに行くことがそんなに特別な事ではない。 エステシャンは、美容師さんと同じく国家資格が必要なのだ。そしてその資格は看護師と同等に割りと厳しくて、プロフェッショナルなものとして認められている。 そんな中、外国人である私たちは、ハンガリーの水準でエステシャンになる資格を
色々調べた結果、A子が大学時代に留学した事があるイギリスにわたって”Beaty
TherapyというDipromaを取得する事にした。何よりもハンガリー語を習得するより、英語ならどうにかなるっていうんで早速、インターネットで資料を取り寄せ入学申込みだ!そしてもともと薬剤師だったC子は、なんとか :::::::A子のエステティシャン(Beauticianへの)-イギリス編:::::::: 教材が渡されて、physiology(生理学)とanatomy(解剖学)の基礎学科からはじまった。10年以上前の英国留学時代に、ビジネス学を勉強していた私は、もともと文系で日本語でさえも苦手な分野なのに、用語がちんぷんかんぷん。早くも電子辞書にしがみつく。
午前中は、主に解剖学と生理学の学科の授業があり、午後はBeauty
Therapy
生徒は私以外白人のため、いろいろな人の肌を観察するが、欧米人の肌には毛穴が見えない。 反対に私の肌質も彼らにとって、興味深いのだろうか。30台にしては、おそるべく弾力と皮脂量なのか・・。あとから、アジア系の人やアフリカ系もモデルとして観察したが、白人、黄色人種、黒人ともそれぞれ特徴がある事を知るのだが。 かくして、毎日3ヶ月間の間このcollegeにてエステシャンになるべく実習をしながら勉強する事となるのだ。 イギリスに渡ったA子、日本でエステティック論の勉強を始めたB子、そしてハンガリーにあるILCSIサロンへ(オーナーがエステ学校、そして看護学校でフィジオテラピー(電気治療学)の講師をしている女性の下)修行を受けるC子と三者三様のエステティシャンへの道を進みだした。 |
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