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アメリカ、ヨーロッパのセレブ、女優御用達業務用サロン化粧品【ILCSI】
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念願のエステサロンで独立・開業したいあなた、自分のお店をどんどん繁盛させて、行列のできるカリスマサロンに変身させたい!だけど、個人・中小規模経営のエステサロンの中で本当に成功していて、繁盛している店舗は、全体の10%にも満たないのです。 大手、フランチャイズ チェーン店に負けないサロン作り、サービス、個性をなくして勝ち組サロンの道は遠い・・・。絶対に妥協しない自分に厳しいエステサロンの姿勢は、いつしかお客様に伝わります。 1.一流のサービス 2.一流の経営戦略 3.一流の店販商品力 4.一流の技術。どれを抜かしてもカリスマエステには近づけません。 そこで、あなたの夢が現実に近づくヒントになる『繁盛エステサロン開業・経営基本5か条』をまとめてみました。 第一条『プロとしてのプライドを持つ』知識のなさそうな(失礼!)エステティシャンから、「お肌荒れていますね〜。このコースで潤いやはりをもたらしてあげないと、将来シミやシワがたくさん出来ちゃいますよ」なんて言われたりすると、まるでいんちき占い師に、『あなたは、悩み事や心配事がありますね?』なんて真顔で言われるくらいに、(あほか、こいつ。悩みがあるから来てんだろーが!!)とあなたへの不信感は高まってしまいます。 お客様は、バカではありません。美容の事なら、今日雑誌やテレビなどで、本当に詳しいそして、ときとしてマニアックな情報を入手しています。もしかして、あなたよりよっぽど専門家だったりします。だから、うわべだけの少ない知識でごまかそうとしても、反対に『ばかにされる』がおちなのです。プロだったら、素人が知りえないほど、深く、そして正しく勉強しましょう。少なくても、美容の事くらいは。 第二条『大手エステサロンに負けない’付加価値’』 大手サロンの強みは、テレビや雑誌を媒体とした大掛かりなCM(海外のトップセレブを起用とした派手派手な宣伝が可能なお金持ちエステ会社がいますよね。)そして強引で、恐ろしくしっかりとした経営・営業マニュアルが存在します。そんなノウハウも、派手な宣伝力も持ち合わせていない、普通の個人サロンは、どうしたらいいの? そうです。同じ程度の技術や商品、サービスだったら絶対太刀打ちどころか、共存すらも出来ないのです。みんなと同じ店構え、みんなと同じ商品、みんなと同じ価格じゃぁ、評判サロンなんて程遠い夢のまた夢です。あなただけのオリジナリティを持つことが大切です。差別化を図ることが大切です。どうすればいいの?あるサロンは、『にきび』や『美白』を専門にしています。「うちは、美白を得意とするサロンです。メニューはこれだけ』なんて、まるで”どこそこの餃子は日本一”的なノリです。”餃子”が嫌なら、”ふかひれ専門店”でもよし。他には、『出産後の女性だけが来るエステ』、『50代以上の若返りサロン』などなど、特化する事によって他との差別が出来、ターゲットになるお客様はあたりまえのようにそののサロンに吸い寄せられてしまうのです。 第三条『トラブル多発の悪徳エステのレッテルにご用心』 サロンをいざ開業し、経営を続けていると、色々なお客様に遭遇します。こちら側が誠意を持って接している限りお客様の方も、常識を持って接してくれます。中には、信じられないくらいおかしな人もいるのは、事実ですが。ただ、どうしても来てほしくないというお客様がいらっしゃったら、お金をもらう前にお断りする事も勇気はいる事ですが必要です。 多くの場合はエステサロン側に知識と常識があれば、クレームが大きなトラブルには発展しません。確かに、消費者センターへ電話をかけたり、何かにつけていちゃもんをつけるのを趣味にしているクレーマーがいるのは確かです。(関わると厄介ですので、お金を頂く前にこちらからお断りしましょう)。しかし、トラブル多発のサロンの話をよく聞いてみると、お客様が悪いのではなくて、1)事前に誤解を受けるような対応があった。事前にメリットとデメリットを伝えず、メリットだけを強調した、2)クレームを処理する努力を怠ったなど、お互いの理解が一致するという手間を省いたために起きた誤解、といったサロン側の落ち度が大きいように見受けられます。サロンとお客様との間で起こるいざこざの多くの場合は、コミュニケーションを十分にとることによって、大部分は避けれるはずです。 これから独立、エステ開業をされる方、すでにエステ経営をしているかた。エステサロンはキレイにするための技術、サービスを提供するお店です。どうぞ、ご自分の商品やサロンの衛生状態、そしてサービス、メニューには責任もつこと。メリット、デメリットなど「過大評価も、過小評価もしない」公正な姿勢で、挑むことで、トラブルの99.9%さけれるはずです。『楽して、いい思いは出来ない』事をいつも頭に入れておいて下さい。エステにまつわる、トラブルはまことしやかに、大げさに世間には伝わってしまいます。ただでさえ、エステ=お金ぼったくりという嬉しくないイメージもあるので、そこのところをよく踏まえたうえで、お客様に接して下さい。悪い評判こそ、早く世間に伝わってしまいます。。。たくさんのサロンを見て、『別の人に使用した器具を消毒しない』サロンさんや待合の掃除が完璧でないサロンが結構いる事に驚かせられます。お客様はそういう所は見逃さないのです。 第四条『プロとしての責任を持て』実際の体験です。もう5年位前になりますが、あるサロンへフェイシャルに行きました。施術へ入る前には、『お肌をどのように改善したいですか?』というエステシャンの質問に対し、「肌の調子が良くないのでそれをなんとかしたい」という要望に対して、『かなり荒れていますので、一番下のxxxxデラックスコース(一番高い。。。)をおすすめします。とても、良くなりますよ』との事。ワクワクしながら、いろいろ機械などを使ってたっぷり1時間半のトリートメント。「あ〜ぁ、気持ち良かった〜」と着替えて、早速回数券を薦められた。30回で、30万円。1回15000円x30回だから、5万円のお得!ラッキー!・・・・・て、「違うじゃん!」だってお金ないもん。 その事を告げると、『せっかーく、キレイになったのに、勿体ないですよぉ。ほんっとに、透明感が出て前と比べ物にならない程キレイになったのに。このまま、放っておくとシミがすごく出来ちゃいますよ。とても荒れてたから』と、かなり強引。きれいになった!と言われて、その気になった私は、即、クレジットのお申込み。で、’キレイになったはずの私を’早速トイレの鏡で確認したら、『・・・・・・?。風呂に入った程度だよ、これじゃ。本当にキレイになったのかな??? 変わってないぞ。』その後は、2,3回の施術に通い、全然お肌の調子が変わらない状態が続き、『やっぱり、ホームケアと一緒じゃないと肌は変わりませんよ、これは、すごくお肌にいいので、お薦めしますよ。』とのエステシャンのおねぇさんのお言葉。毎回、お財布が寂しくなっていく状態がずぅぅっと続いたのでした・・・。。 プロとしての責任を果たす事は当然の事。もし、キレイになりますよ、っていうなら、本当にキレイにしてあげてください。そしたら、リピート続出。新規獲得客も3倍、4倍と跳ね上がるんだから。 もし出来ないのなら、せめて思わせぶりな事言わないで下さいね。・・・・と思った一件でした。 第五条『技術なくして、リピートなし』日本は、欧米諸国に比べエステティックという分野では大変後進国だと言われています。そして’エステの技術’レベルが一定していない、技術者の地位が低い事も原因のひとつになります。まず、エステ開業、経営は誰でも簡単に出来るからです。国家資格などの公的資格は不要ですし、国や自治体に登録する必要もありません。もちろん、日々勉強され、技術向上にむけて一生懸命修行を積まれている方もたくさんいらっしゃいます。しかし、ある日突然マンションの一室で開業し、なんの訓練も勉強もしないまま、とりあえず、チラシを配ってお客を集めエステサロンとして機能しているお店もたくさんいるのが現実です。エステの技術は、無料ではありません。お金を取っている以上は、その金額と同等のサービスをお客様に還元しなければ、ただの「詐欺」じゃないですか!素人同然のエステシャンがあふれかえっている現状に目を覆いたくなります。エステ経営やエステ開業は、難しい事ではありません。でもいいかげんに済ませれる事でもないのです。 衛生面では大丈夫ですか?自己流のマッサージでかえって「たるみ」の原因をつくっていませんか?事故が起こってからでは遅いのです。もし、あなたがなんの資格や勉強もしたことがなくて、「ぶっつけ本番」で商売を始めようとしていたのなら、まず、1ヶ月集中して徹底的にエステティックの理論と技術の基本を勉強して下さい。一日最低2時間は、閉店後でもかまいません。教材はどこでも売っています。筋肉のあり方も知らないで、マッサージをしてはシワに原因になります。使っている化粧品の成分、そしてメカニズムを全く知らなくて他人に売りつけているのは、ちょっとおおげさですが、犯罪行為です。お客様は、リラックスだけを求めてエステサロンに通うのではありません。確実にキレイにして、結果を出せなかれば、「な〜んだ、やっぱりいんちきじゃん、すごいキレイになりますよ、なんて言ったくせに」と思われ、リピートやお店のファンははいつまでたっても増えません。 |